
バンコクでの幼稚園選び、悩みや不安がつきものですよね!
バン母スタッフも、過去&現在、幼稚園児を持つ親としていろいろ悩み、学んできました!
そんな5人の幼稚園経験者で、幼稚園選びについて語り合ってみました♪♪
ほんとはもっとたくさん話したことがあるんだけれど
今回は弊害(?)のなさそうな範囲の内容のみをUPしました。
園名イニシャルは、あえて解説抜き♪(すぐ分かるから)
・・・・・・見たい項目をクリックしてね!!・・・・・・・・
★幼稚園選びの条件・決めて★ みんな、異なる幼稚園に通いました
★インター幼稚園談議★ インター母経験者AとRの会話
★かるく、日系幼稚園情報(仮)★ 公にできるものだけ(少な〜)
★通園バスってどんなかんじ!?★ あなたはバスを使いますか?
★給食とお弁当★ これも園選びのポイントかな?
★幼稚園のトイレ事情!★ なんか気になるので、要チェック!
★衛生面は?★ せんべい布団って知ってますか?
★怪我した時の対応など★ いざという時の対応も大切です
★ちょっと怖い?保護者事情!!★ バンコク園ママ・口コミ系。。
★早期入園?3才入園?★ 人は人!自分は自分!(経験者談)
★園選び中のあなたへ贈る言葉!★ 人は、悩んで成長するものだ・・・
★転園・・・ってどうなの?★ ちょっと強引なアドバイス集です♪
★子供の様子に悩んだ時は・・・★ スタッフもみんな悩んだものです(涙)
★父親たちへの喝!!★ 母からの怒号渦巻くコーナーでしめます
〜〜〜〜〜〜番外編・記録として残しておきます!〜〜〜〜〜〜
★バンコクの幼稚園☆基本情報!(旧・幼稚園口コミ情報の改訂版)
R(司会者)・これから子供を幼稚園に入れる人の参考に、 幼稚園を選ぶ時に考えた条件とか決め手について!
Q・私の場合は、子供が小さかったことと、 タイに来たばかりであちこち分からないことがあって、 家から近いというのが一番の理由で選んでしまいました。近くにほかに幼稚園があったことさえ知らなかった。
A・私の幼稚園選びの条件は、子供にとっていい経験を得られそうであること・子供に合っている・給食である(私がお弁当作るのが苦手なので…)・通うのが嫌にならない場所にある・怪我をしそうな危ないものがない(少ない)...確かに、家からの距離って重要だよね。渋滞の多いところだし・・。
R・うん。私も近いところ重視。子供もある程度の年齢だと、ちゃんと物理的距離がわかるし、親も子供も実際近いほうが、精神的に深いところで安心できるような気がする。
Q・他の所を全く見ないで決めたけど、子供には合っていてよかった(T幼稚園) 。下の子の幼稚園も、やっぱり家から近いところをメインで考えてしまった。
R・決める時バスの問題など考えた?
A・うちの場合は、車があったのでバスは考えなかった。徒歩は考えたけど。
T・バスは考えたよ。幼稚園がソイの奇数側というのがすごく遠い感じはしたけど、同じアパートにも友達がいたからなんとかなるか、と。
Q・うちの子は入る年齢が二人とも小さかったので、長い間バスに乗せるのは抵抗があったよ。 年中くらいの年齢だったら抵抗がなかったかも。今は徒歩だけど、毎日お散歩気分でけっこう私は気に入ってます。 (バスの項目参照。)
A・でも、順応性のある子供ってこともあるね。 私の知人は、子供がなかなか幼稚園になじめず、いくつか転園して、やっと合う幼稚園にめぐりあったと言ってた。少し遠いところだったけど。
R・うちは上の子はとにかくインター、っていいかげんに入れたけど、 下の子の時は、「穀物を自分達で育てて食べる」という教育方針・自然体ムードに共感したのが、 その幼稚園に決めた決定的な理由。
A・決め手は、内容がいいと思えた・・・インターで、いろんな国のことが自分の目で学べ、授業内容がユニークで魅力的だったし、 先生に好感が持てた。園の日本人の子供達が、みんな生き生きと楽しそうだった、てな感じ。
T・うちは、BL幼稚園は都会の中の森林浴?みたいな庭の雰囲気、 園舎のこじんまりさ、友達(同じアパートのタイ語のできる人)のすすめ、保育料金の安さ、 毎日給食、タイ人との付き合いが自然とできるから。転園したBK幼稚園は、母的にはこじんまり、 園長先生ほか、先生がベテランぞろいのような気がしたこと、昔ながらのようなあったか・ほんわかムードにひかれて。
R・スタッフIちゃんは、バスに長く乗らないこと・勉強しないことを条件に選んだそうです。 M幼稚園は、思ったより園長先生が感じがよかったそうで、子供もそこを希望したって。 ただ、下の子は、母の希望で他の幼稚園にした、だったかな。
A・みんな上の子と下の子で違うね。日本だと一緒のことが多いけど。
T・ほんとそうだね。でも、兄弟同じ幼稚園の子のほうが多いよね。
R・Qちゃんのところが兄弟で幼稚園をかえたのはなぜ?
Q・下の子は9月から入園を希望していたんだけど、上の子が通っていた園はもう定員いっぱいで来年の4月からなら入れると言われ、本帰国が決まっていたのであきらめました.
A・T幼稚園には、兄弟優先待遇みたいなのはないの?他の日系幼稚園は?
T・B幼稚園は兄弟優先はあるような・・・でも、うちが通っていた頃はそんなに人気がなかったから、いつでも入れました。最近は人気らしいけど、上の子の弟妹がすんなり入っているので、やはり兄弟優先がきいているのかな?
Q・うちの下の子は、上の子が卒園したあとからの入園だったから、前もって言っておけば入れたのかな??
R・なにかバンコクでの独特のものはある?
Q・今、わりと課外授業をつけている幼稚園が多く、親が送迎しなくても習い事ができるから楽という利点が。
A・課外授業って参加率高い?
Q・例えば、S幼稚園は、課外どれに入れようって相談してたりするし、T幼稚園の場合はもともとの終わる時間が早いこともあるし、どこも参加率は高いと思う。
R・課外授業が多いから入った、って人は多いね〜。
Q・日系幼稚園だと、日本のイベント(節分とか)も タイのイベント(ロイカトーン)もあって、親としてもうれしかった。
A・インターもロイカトーンがあった。みんなタイの服装して行った。
★インター幼稚園談議★
A・(インター通園歴長め)最初に行ったインター、お友達が行っていたので見学に行ってみたら、先生の感じがよかった。 Rが日本人幼稚園でなく、インターにした理由は?
R・(インター通園歴少々)うちは、絶対バイリンギャル子に育てるんだ!といきこんでいたから・・。それと、日本じゃ近くにインターがなかったら入れないから。
A・バイリンギャル子かぁ(笑)
R・でも、語学の面ではなんとも言えないのが正直な今の感想。下の子の幼稚園はお米や野菜を育てたり、おにぎりを作ったりで、ゆったりしていて、お勉強が適度だから選んだ。この選び方はよかった。Aはどう?
A・うちの場合は、語学はあまり重要でなかったかな…。国や人種に対する偏見がある人間になるのが嫌だったので、自分の目で見て経験して学んで欲しかったかな。百聞は一見にしかず、ってね。後は、主人もインター出身だったので、インターに入れたいと言われた。
R・あー、いろんな人種がごっちゃりしているかんじはバンコクならではかも。
A・そうそう。
R・そういえばあの園は先生がアフリカ人だったりしたね。先生はどういうところを重視した?
A・先生に関しては、とにかくいろんな人種の先生がいるところが好きだった。それから、やっぱり冷たい感じのする先生は嫌だったなぁ。やはり包容力と優しさ。笑顔。かな。
R・子供に優しくないとね。うちは、インターはあまり考えずに入園してすぐやめちゃったからわからないのだけど・・・困ったことはあった?
A・先生もそうだけど、そこに通ってる生徒たちが、どんな子どもたちかってのもかなり重視した。幼稚園によっては、欧米人がすごく中心的で、日本人が少し端っこにいるようなところもあって・・・そういうところはあまりいい印象を受けなかったかな。困ったことは、クラスのママの中で私が一番英語ができなかったことかな(笑)
R・そういえば、私もインターで園長と話す時、常に紙に書いて準備してたわー。うちの困ったことは、ちょうど2才の時、頑固に泣いているのを放置されていたことかな。お手上げだったんだと思うけど・・・ ただ、これは先生にもよるけどね、って他のお母さんに教わった。
A・たぶんちゃんとした先生は泣き方を見てるんだと思う。うちも2才前に入園したので、案の定すごく泣いたんだけど、 「しばらく近くで待ってて」とか「帰っていい」とか言われたし、友達は「幼稚園内で待機してて」と言われたので、きっと子供によって何かが違ったんだと思う。
R・うん、たしか指示もあった・・私はすぐ帰らされたのね。ところで、タイ人のヘルパーさんみたいな人もいたよね?
A・そうそう。副担任とか、ヘルパーさんでタイ人の人はいたけど、担任ではいなかったかな。
R・ヘルパーさんの働きはどうだった?しっかりフォローされてた?
A・働きはちゃんとしてたけど、個人の性格がかなり出ていたような・・・。 担任と合わないとか。いろいろ微妙な人間関係はこちらにも見えてきたよ。 でも、それは日本の幼稚園でも同じだよね(笑)。 ベイビークラスのヘルパーさんは、ほとんどおもらしの始末で、 「大変な仕事だ・・・」と思ったもの。息子は「足で雑巾拭いてたよ」と、しっかり見てる時もあったけど。
R・インターを選ぶ時、日系の園は見学した?私は全く見学してないの。日系と比べてインターが良いと思われたところと、逆に日系のメリットを感じたところってある?
A・カリキュラム・・・って言ったら大げさかなぁ。幼稚園で日々やることが、インターの方が楽しそうだった。曜日によってテーマが決まっていたり。日系は・・・なんだろな。日本らしいっていうか。バンコクにいると、あまり日本のことと歌とか教えてあげられないけど、日系の幼稚園は日本のことをしっかり教えてくれるし、日本に帰ってから親も子供も違和感なくなじめるんじゃないかな。でも、実際バンコクの日系幼稚園も特色あって魅力的なところが多かった。
★かるく、日系幼稚園情報(仮)★
*他の項目も参照してね!A・BL幼稚園の話はいつも笑えるね・・・。
T(BL通園歴あり)・いいことだってたくさん!
I・(BL通園歴あり)そうね、いいところいっぱいよ〜!だってM幼稚園からかえたんだもん!
A・その決めてはなんですか?
T・お庭!それと母つながり。お誕生会が泣ける!
I・あっ、最後のお誕生会は泣けた・・・
R・例えば、BL幼稚園には向いていないというタイプの子・または母はいるかな?
T・BLは、先生とタイ人の友達とはタイ語なので、日本語がすでに確立していて外国語に興味をもたない子はやめたほうがいいかも。
R・そんな理由でやめる子もいるの!?
T・うん。うちの子。
A・昔、いつも園に来て、先生と化しているようなお母さんがいたとか。
I・げげげ、Tちゃん??
A・いえ、違う人。
T・いたよね。私じゃない。
I・今は、タイ人のお母さんで日本語ができる人がはいって、橋渡しをしてくれるようになり、すごくうらやましい。
R・外遊びのイメージが強いB幼稚園の雰囲気ってどんなでしょう?
T・B幼稚園はお庭が広いから、わんぱくな子が多いという説があったけど、今はそうでもないのかな?
A・B幼稚園は以前は怪我が多かった。大きなすべりだいがあって、上で押されたらしい。
T・その後先生の入れ替わりとかあったのかしら?
R・長所では・・B幼稚園は外遊び・わんぱくな噂が先行してるけど、 創作系はいいかも。B幼稚園の子ってすごく絵がうまいんだよね。自由に描かせるのか、絵が個性的。
Q・いつも空き箱なんかですごい工作を持ちかえっていて。きっと自由時間とかに作っているのかなー。
I・そういう部分で自由なのはいいよね〜。
R・バンコクの園バスね、昨日きいたら、1時間も乗車する場合があるときいてびっくり!
A・渋滞するとあるよね。
T・近くても渋滞で1時間とかあったねぇ〜。子どもは寝てます。
I・うん、うん。エアコンで冷た〜〜〜くなって降りてくる。
R・エアコン対策も必要!トイレが近くなるね。
A・最年少・年少くらいだと、トイレが気になるね。
Q・バスだと、エアコンで冷え過ぎたとか、暑くて汗だくで帰ってきたリとかするよね。
T・途中で止まってトイレさせてくれたりしたこともあるよね。
R・やっぱり最年少さんくらいだと、乗車時間とかもね。
T・乗車時間は考慮の一つかもね、小さい子は、最初は送っていくとか、みんなそれぞれ対策をとってるみたい。 年齢が上がればバスに乗せるとか。
A・朝、決まった時間に乗せるのも大変だろうね。早い時間になった人は。
I・あと、シートベルトをきちんとつけてくれるかどうか。うちは急停止で口の中を切ったことや、たんこぶ作ったことある。BLバスは野放しだから、うろちょろできます!M幼稚園は、全員シートベルトをつけさせる。
Q・バスの中でけんかっていうのも聞いたことがある。
T・バスの中はうるさいよね!バスに一緒に乗って子どもたちと帰ってくることもあったけど、親がいてもお構いなしで、大声・汚い言葉を使っていたな。
Q・うちのアパートにも2歳の時バスに乗せるのに抵抗があって、結局本帰国した年中までシーローで送迎していた人がいました
I・意外と運転が荒いね、園バス。
T・ぶつけられたこととかあったよね。
I・そん時、こぶ作ったの!ショックも大きかったし・・・。
Q・先日、幼稚園バスが警察に罰金とられてた。なにをしたのかは、わからないけど。
A・スゴイ。笑える・・・。
T・BK幼稚園バスは、子どもを乗せている時は安全運転のような。でも、スクムヴィットを空車で走っている時は、けっこうスピード出ていたような・・・。
A・うちの子の幼稚園は、「バス」という名だけど10人乗りくらいのワゴン。認可もなにもなさそうな・・・。
I・園バスの上部サイドに、つき出たちかちか光るライトがあるのは 、認可バス、というのを聞いたことがあるよ。M幼稚園バスにはついていたけど、他の幼稚園のはついていなかった。真偽のほどはわからないけど。
R・小さい子の幼稚園選びの時は、バスのことも十分考えて!と、園選びの方に訴えましょう。
Q・お弁当より給食の所がいい!って選ぶ人も多いよね。
A・インターでは、給食にしてもお弁当にしても、内容は日本人が一番こだわっているし、凝ってるなぁと思った。日本人のお弁当は、ご飯とおかずが基本だけど、タイ人はお弁当箱が全て「カオパット」・以上!って感じだし、 欧米人もかなり大雑把。
Q・そうかもしれない。
R・うちの場合、上の子の時給食の内容が気になったのね。幼稚園で、 給食がいやで「幼稚園に行きたくない」って子とかは聞いたことある?
A・インターは、給食もものすごいものだったけど、うちの子は平気な顔して残してました。嫌で行きたくない!はなかったなぁ。
Q・うちも最近はあまり聞かないけど、子供の嫌いなメニュー(おかゆとか)があって、その日はあまり食べてこないから、お腹がすいておやつをたくさん食べる、という定説があった。
R・全く和食が食べられないような幼稚園ってあるの?給食がオール・タイ料理とか。
A・和食が出るのはもちろん日系だけだけど、一応B幼稚園が週に2回ぐらいどっかの和食屋からお弁当とってたよね。
Q・私の持っている「すくすく会の幼稚園案内」では、日系でオール・タイ料理はないですね。
R・日本では、アレルギー除去食を出す幼稚園を選ぶ人も多いけど、バンコクではどう?
Q・私の知人は給食の日もお弁当を持たせていました。
A・アレルギーを持ってた友達のところは、迷わずお弁当の幼稚園を選んでたなぁ…。
R・お弁当毎日か〜。大変だ。
A・暑いバンコクで、お弁当って気をつかう?食中毒関係で。うちは給食だったので気にしなかったけど。
Q・私は特に気にしていなかった。気にするかたは保冷剤を入れて保冷バッグにお弁当を入れてたりも。幼稚園も学校もクーラーのついている教室に置いているから、あまり気にしていなかったのかも。
R・そういえば、お弁当のブロッコリーが腐って食べられなかった、という話を聞いたことあるよ。
A・ブロッコリーが腐るって、かなりスゴイ現象だね(笑)
Q・タイだと、買ってきたばかりのブロッコリーをゆでても、なんかヘンな時(いたんでるっぽい)が多いのは私だけ?
A・幼稚園選びでトイレも気にしたけど、みなさんは? トイレにドアがないとか、紙がないとかいろいろあったので、びっくりしたんだけど。
Q・トイレが少ない幼稚園がある。
R・普通の日系の幼稚園でも、トイレに差があるのかな。
Q・T幼稚園は、新しいところに移ってから、数が少ないんじゃないかって話題になった。
T・BK幼稚園は・・・オープンな感じかな・・・。
A・BL幼稚園は今でも青空トイレ・紙なし?
I・青空!ははは、一応屋根あります。紙はないけど。そういえば、M幼稚園のトイレは立派だったなあ・・・。数も多かったし・・・施設はばっちり!
T・BKも屋根ありだけど、かなりオープン。紙はあったと思う。BLは紙がないことが多いね。
Q・B幼稚園も、役員会の議事録なんかみると、ずっと増設を希望しているみたい。それと、たくさんの人が使って汚れると、子供がいやがるって聞きます。
T・掃除はしてると思うけど、子供の使い方にもよるのかな。BLの子はシャワーを使う子が多いから、どうしても水が飛び散るんだと思う。
I・そうね。びしょびしょだけど、汚れはそんなにない。
Q・小さい子はどうしても汚しちゃうよね。
A・私が見たところでも、日系できれいなところと、だいぶ年期が入ったところがあった。 やはり小さい子にとって、トイレや部屋の衛生面(喘息とかアレルギーとかあるし)は 気になるよね。
Q・うちの子は和式でのトイレの仕方がわからなかった。
R・タイ人の保育士さんがお尻をふいてくれる時の「技術」とかも気になるね・・・。
R・あと、トイレ以外に、おふとんとか、衛生面で気になることは?
A・部屋の衛生面。小さい子はお昼寝タイムがあるよね。ものすごいダニダニっぽい、年期の入った布団だったりすると、少し不安になった。
T・せんべい布団。私だったら寝たくないかも。 でも、マイ・シーツをもって行くから、表面上は子供も拒絶しないのかな?
Q・同じ幼稚園でも、クラスによって風邪が流行り易いクラスとそうでないクラスがあって、それは、先生が子供達にうがい・手洗いをきちんとさせていたどうかの違いだという話を聞いたことがある。
I・日本人学校もあるんだけど、頭しらみが流行ることがある。
R・しらみ、なぜかいるんだね〜。日本から来て、最年少の子を入れるなら、気になるね。
A・実は、知り合いに、 幼稚園で大きな怪我をした人が何人かいて・・・。 幼稚園で怪我をしそうな危ないものがあるかどうか、幼稚園側の怪我対策など、そういうところ気になった。
R・危ないもの・・遊具とか?その場でなにか質問した?
A・例えば教室に尖ったもの(角とか)があるかどうか、遊具は高い場所から落ちそうかどうか・・・とか。質問は「怪我をした時、どういう対応をするか?」と聞いた。
R・そしたら幼稚園側はなんて答えたの?
A・答えられなかった幼稚園もあってね。そこに通うのはかなり不安だった。・・・というのも、友達の子供が、教室で喧嘩して押されて、棚の角のようなところで額を切ったんだけど、幼稚園はお母さんの承諾も得ずに、勝手に病院に連れて行って、縫っちゃったの。
R・親に連絡せずに?
A・連絡はしたんだけど、病院は幼稚園側で勝手に決めて連れて行ってしまったらしい。きちんとした形成外科医でない人が塗ったため、目立つところの怪我だったこともあって、お母さんは不満を言っていたよ。日本人があまり行っていないインターだったな。バンコクにはインターと言ってもいろいろあるからね。
R・インターだったんだ。
A・そうそう。幼稚園を選ぶ時は、危険対策にも注意しないと。
R・保護者の活動が特に忙しい幼稚園は?
T・忙しそうなのはS幼稚園。
Q・最近は、S幼稚園。
R・どう忙しいの?
A・卒対(卒業対策委員)みたいのもあるでしょ?それって普通?
T・卒対は、B幼稚園、M幼稚園などもあるよ。Sはほかに夏祭り、ハロウィンの係とか、写真係とか・・。
R・じゃ、「母どうしの関わりがいや!!」という人に、S幼稚園は向いていない?
T・無理かも。
Q・同感。
T・ある意味、MもBLも大変だと思う。
R・インター幼稚園ではどう?Aちゃん。
A・うーん。インターはドライだからね。日系幼稚園の話を聞いてると、違うね。 でも、日本人の保護者に限って言えば、教育熱心な人も多かったかな。
R・日系・インターともに、「ここの園は、親がラクみたいだよ」という園はあるかな?あえて子供の希望は関係なく・・・。
Q・仕事をしている人はA幼稚園(インター)が多い。ってことは、 親は楽なのかな?
A・A幼稚園は、保育時間が長いよ。インターは、親の係とか、派閥みたいなしがらみはない。 あと、A幼稚園はむちゃくちゃ安いの!
T・ははは、A幼稚園安いよね。
R・A幼稚園は密かに人気あったよね。
A・私の知人の子が、とても神経質な子だったけど、A幼稚園の先生は、 その子に合わせてくれて、とてもよかったんだって。
I・BLも、母参加の行事を除けば、園の行事は少ないから、「らく〜」って言ってる 人いるよ。保育時間もけっこう融通きくから。
T・そうそう、スクムヴィット100のほう・・P校(インター)の友達母は、 週に一回、親が教室に入ってボランティアをしてるとか言ってた。授業に入り、先生をサポートしていると。 お母さん達は、子供の友達関係がよく分かり、とてもいいシステムだと絶賛してましたよ。
A・インターでそういうシステムはけっこうあるかも。基本、ボランティアだから。P校、名門だね。
I・早期入園、反対〜〜〜!習い事やりたさに、子供を早期入園させるのはやめましょう! 一番かわいい、大切な時期。しっかりと自分で見てあげましょう。 って、幼稚園選びには関係ないか。
A・重要、重要。
T・いや、でもそんな意見も参考になるかも。バンコクは、早く入園させる人が多く、 みんな流されがち。私も下の子は1才11ヶ月で入れたけど。
R・うん。私は、上の子は2才前に入れて、途中退園。 早期入園で悩んでいる人も多いからね。
Q・私も、上の子の時あわてて入れてしまったけど、今にしてみれば、もっとゆっくりでよかったかも、 って思う。
I・みんなが習い事に走っているのを見ると、あせるんだよな〜。でも、ちょっと待って! この時期は二度とやってこない!
T・私は、下の子1才代で入れたけど、後悔はしてないよ。 時々保育も見に行けたし。なにより、子供が楽しく通ってくれたから。
I・ま、その子の性格にもよるかな。
T・そこを親が見ぬければいいけど。まっ、うちの場合はたまたま!上の子は、3才から入園。
R・昨日もIと話していて、「2才児・外遊びの会(れいこの上の子がインターをやめた後、友達と作ったサークルで、 3才まで幼稚園へ行かない子供達で集まり、外で遊ぶ会)」復活させるの必要かな、と思ったよ。
I・う〜ん、いいかも!うちのマンション、お友達が作った育児サークルがあって、それにすっごく助けられたもん!
Q・育児サークルは、あるとうれしいと思う。
I・一緒に手遊びしたり、集まってルンピニ公園行ったり・・・。
T・そうだね。でも、すくすく会あるじゃ〜ん!
I・すくすく会って意外と回数少ないのよー。もっと身近にあればいいんじゃないかな。
T・たしかに、月一回はね。
Q・すくすくの、一ヶ月に一回は少ないかも。週一くらいあると助かる。
A・週一は、今のすくすくのスタッフでまわしていけるかな・・・。
R・私が「2才児・外遊びの会」をやっていた頃は、すくすくは1才までで、2才はフォローされていなかったのよね。
Q・そう、B幼稚園は、入園前の1〜3才児を対象に、 週一回親子で幼稚園に通えるクラスがあって、それがとてもよかった!
R・B幼稚園みたいなシステム、日本だと充実してるのにね。また落ち着いたら、バン母でもできるか考えましょう。
I・(日本スタッフに)アイデアはばんばん出してね!できるかどうかは、相談、相談!
R・これから幼稚園を選ぶ人への力強いメッセージやアドバイスをお願いします。
A・やっぱり、子供の学校だからね。子供が楽しいのが一番じゃないかな。
T・実際に行かせている人の意見を聞くことは大切だけど、自分の子供が行きたいと願う幼稚園。小さいと判断は無理だから、園長先生との相性とか。
A・バンコクは本当にいろんな幼稚園があって、それぞれに個性もあるので、幼稚園は見ると面白いです。でも、私のように「インターに行くつもりだけど、日本の幼稚園もタイの幼稚園も比較したい」と言って、見学しすぎるとかえってだんだん分からなくなってきて決められなくなってしまいます。 短い時間で決めるなら、自分の条件をピックアップし、見学する前にかなり絞った方がいいと思います。もしどうしても合わなければ転園もできるので、あまり悩みすぎず楽しんで選んでみてくださいね。
Q・私は最近、周りに「定員いっぱいで、希望の園に入りたくても入れない」という人が多くて・・・幼稚園も、その時の「縁」があるのかなーと感じています。
T・タイミングはあるよね。
I・幼稚園はとにかく自分の目でみて確かめた方がいい。あと、長いお付き合いになるのであれば母たちの雰囲気も大切。母がそこの雰囲気に馴染めないってことは合わないってことだと思う。同じ価値観の人とだったら子育ての意見も合うだろうから・・・。
T・幼稚園の見すぎは迷いそうだから、ある程度絞ってから見学したほうがいいかも。
A・そうそう、私も見すぎて、どつぼにはまりました。
R・続いて、幼稚園を途中でかわるのを躊躇している人への励ましをどうぞ。
Q・転園して後悔している人は、私の周りにはいません!
I・言えてる!
R・う〜ん。心強い意見だね。
T・自分のペースを維持できる、居心地のいいところが見つかるといいですね!日本より転園しやすいので、我慢せず・・・なんてことは薦めてはならない?
I・いい、いい!いろんな幼稚園を経験できるのは貴重。前向きにご検討ください。
A・そう。転園しやすいから、最初に選ぶ時も少し楽に選べるよね。
T・逃げるのではなく、親子で気持ちのステップアップ!
R・時間も少なくなってきましたが・・・もし、バンコクの幼稚園に通ううち、子供の様子に悩んだら、まずどうすればいい?
T・まずは、子供の気持ちを知ること。一度じゃなく、何度か、どうしたら楽しく園に行くことができるかを、一緒に考え悩むこと!
I・誰も助けてはくれません。助けてあげられるのは母だけ。納得いくまで、先生や周りと話をすること。なせばなる!海外では自己主張も。
A・「自分でなんとかしよう」という風に持って行ってあげないと、海外では生活していけないよね。今後も。親がそっちへ導かないと。
T・うんうん!小さいから・・・とあきらめず、母も根気強く!母と子の信頼関係もまた強くなるよね。
Q・そう!子供を守れるのは、結局母なんだよね。
R・いや〜、いい話でまとまったね。
R・まあ、父にも頑張ってほしいところだね。
A・バンコクで、父の活躍は期待薄だねぇ。
T・たしかに、普段の姿をお互い見てないこと多いからね。でも、なんでも話し合える夫婦だと、子供もよく見てるから、分かってくれるんじゃないかな!?
R・父親達への「喝!」をいれてあげてください・
T・子供の目線で遊んであげて!
A・やっぱり、いざという時に頼りになるのは友達だからね。なるべく友達と関わる機会を作ってあげること。日本の父も送り迎えしなさい!
I・自分が近寄りたくなった時には、子供は近寄りたくなくなるってことを、夫に繰り返し伝えてる。だから、今しっかり遊べ、と。うーん、週末だけは時々頑張っているかな。
R・もっとお説教はありませんか?
I・朝は子供と一緒に起きろ!!
T・母にも優しくね!
I・そうそう!タイでの思い出が共有できてないぞ〜〜〜。
A・ゴルフは控えめに。
T・けんかは、子供の前で絶対してはだめ!それは自分にも言い聞かせているけど。
R・じゃあ、各家庭の怒号が聞けたところで、そろそろ終わりましょう。
I・は〜、すっきりした。
T・ひゃ〜。もうこんな時間。
A・最後が一番活気があったような。
Q・ワー。お疲れさまでした。
R・そういえば、Qからの怒号がなかったけど?次回はQの怒号から始めましょう。それでは解散!