
♪バン母☆タイ・バンコク
でマンション探し!引っ越しのこつ♪
バンコクでマンション探し!!(仮)
来タイしてすぐのマンション探し、また、バンコクでのマンション転居。
・・・どちらも、初めての体験ならきっととまどうことがあるはずです。
人生で10数回引越ししているれいこも、バンコクでの引越しは悩みました!
その悩んだ経験から、次のことをまとめてみました!・・・ちなみにこれは、
以前、海外子育てインフォというHPでれいこが書いたものとほぼ同じです☆
そのうち、もっと詳しく書きなおそうとおもうので、待っていてね・・・!
★どうやって探しはじめる??
・駐在員向けの高級アパート・コンドミニアムであれば日系の不動産屋さんに頼むのが便利です。
それ以外で住まいを探すには、住みたい地区へ行って自分で歩いてさがします。
私は、来タイ時はタイ系の不動産屋に頼みました。数年後、転居の際は、最初日系のお店に頼んでいたのですが、
最終的には、そのお店を通さず、オーナーと直接契約しました。直接契約できるかどうかはオーナーにもよるので、
確認してみましょう。また、直接契約する場合は、オーナーが誠実で対応がよいことが重要です!
★暑さに対して大丈夫かな?
・バンコクは暑いので、北向き窓のお部屋がいいようです。
ただし、なかなかうまく出会えませんね〜。うちは、一件目は東向き、二件目は西向きでした。
南向きは、日中部屋の中でも焼けてしまうので、なるべく選ばないようにします。
けど、マンションによっては、夏季の夕方、マレンマオという虫の集団が窓のすきまから入って来る
場合があります(バン母「バンコク恐怖夜話」を参照)。マレンマオは、北・東のほうからの侵入が多いという
話もあるので、要チェックです!
・暑さに弱い人は、必ずしっかりしたエアコン付きのお部屋を借りましょう!!
★シロアリ館に注意・・・
・バンコクでは、シロアリの被害に遭っているマンションも多いので、入居時に注意が必要です。
不動産屋さんが「大丈夫ですよ!」といっても、全っ然大丈夫じゃない場合もあります・・・。
ひどいお宅は、かべが「ぺしょ!」っとつぶれたり、本棚に置いておいた本の中身(ページ)が
なくなるほど、ありさんに食べられてしまっていたり!!もし、マンション見学の際に居住者の方にあったら、
「ここ、シロアリ大丈夫ですか?」とおもいきって尋ねてみましょう!!
・万が一、間違ってシロアリ館に越してしまった場合、すぐ引っ越すという手もありますが、
同じマンション内の、別のお部屋にかえてもらったという人もいますので、交渉してみましょう。
・さきほども書きましたが、夏季の夕方に襲来する、マレンマオという虫の集団・・・これも、
シロアリさんの仲間だそうです。部屋に入ってきてから1,2時間で死んでしまうので、
私は、てっきり「かげろう」の仲間かと思っていました(悲)。この夏季のマレンマオの襲来は、
マンションによって、来るところと来ないところがあります。一般的に、北向き・北側に高い建物がなくて
すかっとあいている・・という立地のマンション高層階は、危険だと言われます。低層階のお部屋は
来ないみたいです。でも、1年のうち夏だけなので、隙間対策を頑張れば大丈夫かな・・・。
詳しくは、「バンコク恐怖夜話」をごらんください。
★「洪水」がある立地かどうか!?
・年によっては、雨季に大量の降雨があり、家の周囲に池のように水がたまることがあります。
バンコク内でも、場所によっては、雨季に家から出られないほど水がたまる所があるので、
ここはしっかりチェックしたいところです。
スクムヴィットでも、ソイ31の一部や、ソイ39の奥のほうに、水がたまるポイントがあるようです。
私が最初に住んでいたソイ8も、パクソイ(ソイの入り口)からスッソイ(ソイの一番奥)まで、
太ももまでの水がたまったりしました!(トゥクトゥクが船のように見えたよ・・・)
・古い壁には、毎年たまる水の跡がついていたりするので、チェックしてみましょう。
・部屋が1階なら、浸水しにくそうな場所を選びます。また、マンションの上の階でも、
サッシの間や上階から水が入ってくる危険もあるので、部屋を借りる前に要チェック。あまりないことだけど、
気になる造りだったら、近所の人に確認をした方がよいです。
★やもりは平気ですか〜〜?(疲)
・やもりなど爬虫類が嫌いな人は、ドアや造り付けの家具のすきまなど、家の造りをチェック。
造りが甘いお部屋には、チンチョックというやもりが入ってきます。本来、おうちの中の虫を食べて
くれるので、ありがたいのですが、台所の天井から落ちて来たり、洗いかごのお皿にくっついたり、
電話をとると受話器にくっついてたり、電子レンジの中に勝手に入っていて、チンされて破裂したり
(全部、うちの実話です!)、憎しみがわくことも・・。
・・・うちは、最初に住んだマンションがやもり館だったため、とうとう引っ越しました。
★一方通行の道はあるかな?
・一方通行の道が多いので、自動車通勤の方は特に、ルートを考慮して場所を選びましょう。
★交通渋滞は大丈夫かな?
・BTS(電車)が出来てから、朝晩の交通渋滞も少しマシになったみたいだけど、
まだまだ渋滞はあるので、自動車通勤の方は、交通の便が良いところを選びましょう。
(でも、これは最優先事項じゃありません。。実際に一日の大半長く過ごす家族の住みやすい
マンションを選ぶことが大切です。)
★オーナーさんはどんな人かチェックしよう!
・不動産屋さんを通しての契約の場合、もちろん不動産屋さんが間にたって、いろいろしてくれる
ことも有るけど、日常の修理の依頼や、お金(家賃や電気代などの支払いなど)関連のことで、
オーナーさんと直接からむこともあります。できれば、自分がこれから住む
アパートやコンドミニアムのオーナーの人柄をきちんと把握しておいたほうがいいでしょう。
タイ人・インド系・中国系・欧米系オーナーといろいろですが、
信頼できる人物かどうか、注文にきちっと対応してくれるか、お金にせこくないか(?)など、
要チェックです。
・ちょっと偏った情報ですが、参考までに・・・一般的に、インド系・中国系のオーナーの場合、
装飾が変(=趣味が変)な場合や、お金にせこい場合があるようです。
・私の友人宅の話ですが、ご主人が、日々の小さなクレームを、毎週のように不動産屋さんの契約時の
担当者に、電話で伝えていたそうです。そしたら、ある日を境に、
その担当者さんが電話に出なくなったそうです・・・クレーム処理をお願いしたいから
連絡をとりたい、と言っても、「今出かけています」「携帯が通じません」など。
そこで、私の友人が、自分でオーナーかチャン(マンションの修理担当者)に
言うようになったのですが、オーナーの対応がとても悪く、結局引っ越すはめになりました・・・
こんな事例もたまにあるので、オーナーさんのチェックもけっこう大切かも。
★安全対策はどう!?
・一戸建ての場合、日本と違って、セキュリティが厳重にできるかどうかが大きな問題となるので
、ドアや窓の造り、周辺環境などに注意しなければいけません。一戸建てを契約した人は、
アヤさんや運転手さんを雇って、お留守番を兼ねてもらっていることが多いようです。
・マンションの場合、最近はオートロックなどの設備も充実していますので、安全ではありますが、
最上階・低層階の部屋や、ベランダが隣のマンションや戸建ての屋根と近い部屋は、空巣が侵入してくる
可能性もあるので、要注意です。
★床・・・木、カーペット、大理石など
・小さな子どもがいる家庭は、カーペットのある部屋と、大理石(または大理石風)のつるつるの床の家は避けます。
カーペットは、しっかりしたクリーニングサービスがある場合はいいのですが、
やはり高温多湿でダニも多いです。また、大理石の床は、子供がころんで、ごん!と頭をうつことが
あるので、避ける人が多いです。
★契約前の確認を忘れずに!!!
・契約前に、造り付けの家具や、清掃情況、契約内容などに注文がある時は、遠慮せずに言います。
契約してからでは遅いので、必ず下見の時や書類記入前にきちんと伝えましょう! うちは、2件目の家を借りる時、
ダイニング〜居間が暗かったので、電気を全部、白色球に変えてもらいました。
また、椅子の数・ベッドの数も変えてもらいました。
・借家はほとんど家具付ですが、入居前に、必ず家具の数を確認します。
写真を撮ることはおすすめです。というのは、部屋を返すときに「椅子の数が足りない」
=本当は最初から数が足りなかった、ということがあるからです。
・・・・・・・・また思いついたら書き足します!
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