
産婦人科は日本人相談窓口のある棟の奥にあります。☆Qooは出産まで11回検診をし、トータルで26,462バーツ掛かりました。 一番高い時で4,929バーツ、安い時は610バーツでした。 日本よりもやらないことが多いという超音波(ウルトラサウンド)は6回やっています。 ずっとビタミン剤とカルシウム剤が処方され、中期には貧血で鉄剤も処方されました。 又、初期につわり止め(全然効かなかった)、中期頃には便秘の薬も出してもらいました。 一時帰国した時、風邪で掛かった医師からこの薬漬け状態にすごくあきれられました。初診の時は相談窓口で医師を決め、そのまま産婦人科まで案内してもらえます。
前もって希望する医師がいる場合は、電話で予約をしておいた方がすぐ診察してもらえます。
2回目からは直接産婦人科へ行き、受付に予約票を出します。
待ち時間に尿検査と体重測定をします。
血液検査などの検査がある場合は、診察後に検査をする場所に行って行います。
終わったら、会計をし、薬が処方される場合は、会計後に隣の窓口で受け取ります。
☆最初の検診の時、医師から「3ヶ月になってからで良いので母子手帳を用意するように」と言われました。この手帳は「親子健康手帳」といい、相談窓口にあり、220バーツで購入します。
⊇仍困泙
サミティベは月に1回、病院見学会(分娩室、新生児室、入院する部屋を見学する)があります。入院に掛かる費用や必要書類の説明もあり、参考になります。
こちらで出産する場合、書類の手続きなどの情報をすくすく会の出産準備教室に参加したり、先輩ママさ んに聞いたりして事前に知っておく必要があります。
後期にはバースプランをたて、医師に伝えます。
その時、生まれる赤ちゃんの小児科医の希望も聞かれるので、先輩ママさんに評判の良い医師を聞いておくと、良いでしょう。
窓口でお産と告げると、車椅子で2階の分娩室まで連れて行ってくれます。☆出産後、2時間ほど出産した部屋で休んでいる間、ずっと生まれたての我が子と過ごす事ができたのにはびっくり&とても嬉しかったです。家族一緒の写真も撮ってもらいました。上の子の時は、子供はすぐ新生児室に連れて行かれ、立ち会った夫まですぐ外出してしまい一人でとても心細く、寂しく感じたので。まず、分娩監視装置をつけ、状態を確認。その時、ピンクとオレンジのどちらの部屋が良いか聞かれ、部屋の準備ができると、そちらへ移動します。
通訳のいない時間帯でも何も問題がなければ、看護士さんで充分意思の疎通ができますのでご安心を。
て院
個室 (シャワー、トイレ付き)で家族も一緒に泊まる事ができます。☆ Qooは3泊4日で45,838バーツでした。病院見学の際は5日入院で10万バーツから12万バーツ掛かるとの説明でした。面会時間の制限もありません。
バースプランで母子同室を希望していても、つらかったらナーサリーに預けられます。
授乳の時に看護士さんが連れて来てくれます。
入院中はしてほしいことや希望は遠慮なくどんどん言う事が大切だと思います。こちらから言わなければ、何もしてくれません。
食事はタイ、西洋、日本料理から選べます。スタバやAu Bon Painからもデリバリーしてもらえるそうです。
退院前に沐浴指導があります。看護士さんの手際はあまりにも素晴らしくあっという間です。
退院前に通訳の方が来てくれて、会計についての説明などをしてくれます。
☆ ☆先日、全くの別件で入院をしましたが、通訳の方の対応がとても良く、気分良く(?)入院生活が送れました。外装などをきれいにしているだけでなく、サービス面でも向上していると感じられました。